フランケンとバブくんとアグリードールカスタム3

フランケンシュタインは最近の癒しなのだ。フランケンの悲しい姿や優しい姿、気は優しく力持ちな姿は心打たれるものがあります。
1973年Azrak Hamway International社のフランケン。
f0216206_15372742.jpg

AHIの8インチのフランケンはモンスターコレクターなら誰もが欲しくなる。いくつでも欲しい。モンスターTOYの横綱。同じくらいの時代に次々と7種類ほどでたフランケン。英語で書いてあるコレクターサイトを読んでもよくわからないが、こいつは中期のものらしい。なぞが多く貴重でコレクターも多いいそうな。
誤解されている方が多いだろうが、フランケンシュタインとは、こいつの名前じゃなく、作った科学者の名前。(ヴィクター・フランケンシュタイン)なのだ。だからFrankenstein's monster(フランケンシュタインの怪物)が正しい。なんで彼がフランケンシュタインと呼ばれるようになったかというのは、フランケンシュタイン博士が人造人間に名前をつけなかったから。
はぁ〜こんなところもなんか可哀想で好きっす。


もう一つ。
映画「Day of the Dead」の人間に飼い慣らされたゾンビのバブくん。
f0216206_16104029.jpg

Frank & Son Collectible Showで6ヶ月悩み買ってしまった。
ネットで買えないかと探したのだが、全然ない。なんで?情報もでてこない。なんで?ギブアップしてお店の人に聞くと。このバブくんは造形師の人が1点モノで作ったカスタムTOYなのだと。
12インチのフィギュアでこの汚しチェックシャツにチノパンの太さにワークブーツ。完璧じゃないか。
でも1点モノって誰に話しても比較の対象がないので分かってもらえない。やっぱり、何百個限定とか、古いからもうなかなか出てこないとかいう響きにやられちゃう。イイ作りでイイものっていうのは大前提なんですけど。
まぁこのバブくんはすごくいい作りなので。
どうもすいません。
f0216206_16365713.jpg

このフィギュアをみて、僕もまた12インチのフィギュアを作ってみたくなった。素体買って、服買って、顔作ろうかな。





アグリードールのカスタムはこの足とシッポいらないので切ってしまう。
f0216206_7204172.jpg


こんなかんじに。それとヤスリもかける。
f0216206_7212235.jpg


そして下半身。タコじゃなくて火星人にしたいので、足の案を練る。
f0216206_7224559.jpg


やっぱりタコに変更。芯を作る。
芯にアルミホイルをいれると空気が入ってしまって割れたりするので好きじゃない。
でも、アルミホイルのおかげでオーブンで焼いた時、デカものは中までしっかり固くなるという話をきいたので、挑戦している。
f0216206_7303726.jpg


そしてモリモリ粘土。大体の完成像はこんな感じになる。
f0216206_732783.jpg

ここまできたら完成みたいなもんだ。

嘘です。ガオーッ!!!!!!!
[PR]
by madnessatsushi | 2012-09-17 16:56 | 作品