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1970年代のロードランナーのシーツ。
布団のカバーに枕カバーに当時の子供は大喜びだった。そんな子供達も50才近いおじさんおばさんだろう。
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この布を使ってアロハシャツを作っていただいた。
ポケットの柄を合わせて欲しいとか、こんなボタンがいいとか色々と無理な注文をつけたが、オーダーだけあってビッチっと僕のちょうどいいサイズに仕上げていただいた。
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ずっとこいつを着たいので・・・これ以上太らないようにしなくてわ。
本当にありがとうございまっ


今まで作ってきたフィギュアは人に似せるなんて事をしてきてない。
軽〜くデッサンして、右目作ったらそれに合わせて左目ができ、間に鼻ができ、下に口ができていってお終い。自分が納得すれば誰にも文句は言われない。そこが好きで彫刻やってるのもある。
似せるのは苦手だ。何度も壊したり作り直したり時間がかかる。今日似てると思って寝ると次の日こんなに似てないかね!と驚いたり。
と似せるの嫌いな言い訳も言尽くしたので。
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モリモリ大げさにつけていく。
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目の位置眉、毛の位置、顔の形を決めて。
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つめていく。
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細部作って、大体こんな感じ。
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似てる似てないというか、憲太郎さんのおおらかでいつも笑っててゴロッとしてる感じがでてるので満足。
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お近くの方はぜひ半田のK'sPITさんへ。
とても雰囲気のいいお店で、うまいハンバーガーが食えますよ。
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by madnessatsushi | 2013-07-15 01:29 | 作品
ご無沙汰していますA24です。
福岡の友達のあつきにRumpus Roomと言うボブルヘッド(首振り人形)をいただきました。
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あつきは建築デザインを学んでいる反面、気持ち悪いおもちゃばかり集めている変わり者。彼はRumpus Roomをコンプリートで持っていて、かぶっているのが何体もあるのでといただいた。
Rumpus Roomシリーズは1961年 ST.PIERRE & PATTERSON製の首振り人形です。
本体は陶器のような薄い石膏素材で台座は木製できています。
最も有名なビンテージボブルヘッドで今でも世界中に多くのコレクターがいるRumpus Room。1961年、オキュパイド終わりの日本で作られ、全てアメリカに送られたMade in Japanの首振り人形で、人間が14種類、動物までいれて全23種類発売された。
みな表情がとても豊かで、台座にはそれぞれメッセージが添えてある。僕が好きなのはこいつ。
" I MAY NEVER SMILE AGAIN "(もう二度と笑う事はないだろう)と書いてある。
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Rumpus Roomの表情はどれも圧巻。フィギュアを作る際参考になる、すごくいい資料でもある。
こいつら5体のあとにもう5種類届く。コンプリートはできるのかわからないが、長い時間をかけて集めていく1つのコレクションです。

話は変わり、本題。
と言ってどちらも本題のトピックなのですが
愛知県の半田にあるK's PITさんのフィギュアを制作させていただくことになりました。K's PITさんは半田と大須にお店を構える東海地区では言わずと知れたアメリカンダイナー。

おまかせで依頼されたので、ある程度つめてオーナーの憲太郎さんに話をもって行きOKがでたので、制作開始。
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モチーフは憲太郎さんと宇宙とハンバーガー。こんなの。
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早速、はりがねで心棒。昔から心棒は"入っていて、はみ出さなければいい"でやっているので参考にはしないでください。
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肉付けモリモリ。
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こんなけつけて、1回焼いた。
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焼いた上から、もう1回粘土を盛っていく。
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どうなることやら、お楽しみに。

次回は近いうちに書こうと思います。
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by madnessatsushi | 2013-06-29 01:22 | 作品
1960年代おもちゃメーカーが想像していなかった出来事が起こる。ミッキー、スヌーピー、ポパイ、トムジェリ、バットマン、スーパーマンなど。アニメやマンガのキャラクターのおもちゃが主流だった時代に「Rat Fink」が世に出たのだ。
売れるはずないとのおもちゃメーカーの思惑は外れ、Rat Finkモノはバカ売れ。他のおもちゃメーカーも置いてきぼりをくらうまいと、自社デザインや様々なアーティストと手を組んで沢山のモンスターTOYが発売。
モンスター黄金時代です。

そんな中MARX社がJack Davisを迎え作ったシリーズが「Nutty Mads」
Jack Davisはマッドマガジンのイラストや映画Mad Monster Partyのキャラデザインなどもやっている、かなり素敵なイラストレーター。緻密で細部まで楽しい絵を描くので、是非画像検索してみてください。

ナッティーマッズ シリーズはプラスチック製のフィギュアが有名なのですが今回はそっちじゃないほう。
「Nutty Mad Indian」
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電源を入れるとヨロロロロ〜といいながら太鼓をたたきます。電動部分は日本製。
太鼓はやぶれたり、違う布やプラがはってあるものが多い。こいつも少し破れがきているので、そのうち破れてしまうのかも。

もう一つは
Nutty Mads Target GAME
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ピンボール、Indian、その他のNutty Mad はよくみるのだが、Target GAMEだけは異常に少ない。
こいつは拳銃が取り外しできる。結構重めな鉄の固まりのボールを発射するので人に向けると危ない。こういう危険なおもちゃの販売期間はだいたい短いものだ。サンディエゴのフリーマーケットで買った。
目を狙って撃ったり、後ろの口を狙って撃つ。めちゃくちゃなセンスだ。
さすが!外れなしNutty Mads 。
Monsterモノ少しずつ、集めていきたいと思う。


話は変わって、

iPhone5を買ったのでケースを描いて欲しいという事で依頼をもらった。

ウクレレを習っているので、ウクレレをという依頼だったので、ハワイアンガールを描く。
PCはハワイな画像でいっぱい。
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そして線描き。
バンブーで文字を描いた(彼女の名字が竹本なので)。
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色を入れる。
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iPhone5のほうが縦に長くて描きやすい。
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大変喜んでいただけました。よかったです。
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by madnessatsushi | 2013-02-27 11:35 | 作品
友人のMottyがLAに来た。
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イギリス好きのRockersのMottyは「こんな機会じゃないと行けない。アメリカでイギリスのモノを買いたい。」という無茶苦茶な理由で休みをとって2週間こっちに来た。
肝っ玉が座っているのか、バカなのかわからないが、フリーマーケットでアメリカ人に堂々と日本語で「これいくら?」と聞いたり。
僕のブラジリアン柔術の先生が「What’s your name?」と言いながら握手しているのに、手を握り、深々とおじぎをしたり。
よくアメリカに来れたなと思った。

そんなこんなで珍道中が始まり。アリゾナ州Grand Canyonから、ユタ州入って、ネバタ州ラスベガス、LAに帰ってきてローズボウル、これでもかというほどアンティークモール、バイクショップ、カーショー、ギャラリーや美術館、TOYショップに行ってロングビーチフリーマーケットでしめ。
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ロブスター食って
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バイク屋
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日本には絶対こないであろう展覧会。この旅のメインみたいなものだ。
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趣味の合う人といろんな所を回るのがこんなに楽しいとは。


そしてMottyからスマートフォンケースの依頼をもらった。
イギリスと猫という依頼でデッサン。
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そして線描き。猫はManx catにすることに。
マンクスキャットはシッポが異常に短かったり、なかったりするイギリス王室属国のマン島発祥の猫ちゃん。
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そして色塗り。黒い猫にしたかったがスマホ自体が黒っぽいので。
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完成。
左下のごちゃごちゃした足はマン島のシンボルマーク「トリスキール」。
バイク好き特にRockersは大好きなマン島。このトリスキールは国旗にもなっている。ヨーロッパのバイク乗りには特別なマークで、このマークのペンダントやピンバッチ、コインなんかをお守りとして持っていたり、マン島の人はTATTOOでいれたりする。素敵な神話もあるマークだ。
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だいぶ気に入ってもらえたようで。。よかったです。

ではまた。
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by madnessatsushi | 2012-10-27 17:05 | 作品
カスタム。体とタコ足くっつけました。
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そして色塗り開始。
BrainはRACING RED。
体は足の方にいくとどんどん濃くなるようにした。足先はラメなんか入れたりして。
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細かいグラデーションがいれたい。後々クリアーもドップリのせたい。
後悔したくないので・・・買った。コンプレッサーとガン。
えっ!?買ったのって思われるだろう。でもこっちは工具が日本の5分の1ほどで買える。帰りはほかっていくか誰かにあげよう。脳みそにグラデーションつける。
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目、口を描く。足の辺はエアスプレーでシュッと。
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クリアーピッカピカにふいてフォークつけて、合体させて完成!!!!!!
タイトルは「Hell's Design Kitchen」
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そして明日からJapanese American National Museumで展覧会です。
今日は前夜祭オープニングパーティーに行ってきました。こんなにも人がくるのかとビビる。
アグリードールの作者David Horvathさんにもお会いして、お話させていただいた。
すごく褒めてもらってデレデレ。
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Giant RobotのEric社長が選んだ作家さんはみんなすごい人ばかりで、スキルの高さに刺激を受ける。
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展示「Giant Robot Biennale」は来年1月20日までと長い間やっていますので、LAにお住まいの方は是非。

今日はとてもたくさんのアーティストと話ができてすごく刺激的な1日でした。もっと英語が話せればと悔やみます。
 
 I was really fun today.Thank you ever so much Mr. Eric.
 Please email me when you have settled down.
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by madnessatsushi | 2012-09-23 18:37 | 作品
ちょっと自分の告知や他のなんやかんや4点ほど。

1つ目
今作っているアグリードールのカスタム。
この Giant Robotさんの「Giant Robot Biennale」に出展させてもらう。
9月23日〜来年1月20日まで。長い間やるんだ。
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大きな美術館で行われる展覧会に申し訳ない程度に展示させてもらう。オープニングパーティーで有名なおもちゃアーティストに会いたいという邪な考えも無きにしも。
芸術なんて美術なんてわからん。とか言う人でも楽しめる展覧会だと思いますので、ロサンゼルスにいる方は是非。

2つ目
knuckle先生の個展。
10月6、7、8日
3日間だけかぁ〜。2、3週間やってたら行けたけどなぁ〜。
とか嘘です。すみません。行けないので紹介だけでも。
開催中、エアブラシのデモンストレーションも行うそうです。すごい展覧会になると思われます。ぜひ。
チェックしてみてください↓
http://knuckle331.exblog.jp
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3つ目
今年もやります。「JUNX」
10月21日
今年も出したいけど、難しそう。
これだけの規模のOUTSIDE TOYのイベントは他にはないだろう。子供のおもちゃ、子供じゃ買えないおもちゃ、TATTOOのイベントなんかも。TATTOO彫ってる所なんてなかなかみる機会ないよね。おもしろいですよ。
チェックしてみてください↓
http://www.go-go-rpm.com/p/junx
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4つ目
サンフランシスコで制作活動しているJohnny君のソロショー。
11月23、24、25日
この展覧会も行きたくてしょうがない展覧会。
誰かがUPしてくれるのを期待してる。
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はぁ〜どれも楽しそうなイベントだ。
みんながUPする画像を指くわえて見ていよう。



アグリードールさんはガンガンパテを盛っていく。
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乾いたら、やする。
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パテの乾き待ちの間にタコ足作る。
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こうやってアメリカで制作するのすごく難しい。専門用語が辞書を引いても出てこない。
何か欲しいの?サフェーサーが欲しい。でもサフェーサーって和製英語なのか?ウレタンって通じない?発音が悪いのか、パテとかアルミホイルとかアクリルカラーとかなかなか通じない。しんどい。

サフェーサーって言わないんだね。脳みそにプライマー(下塗塗料)を吹く。
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タコ足も完成。体のパテもこれくらいでいいかな?
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体くっつけたら色塗りです。
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by madnessatsushi | 2012-09-20 20:27 | 作品
フランケンシュタインは最近の癒しなのだ。フランケンの悲しい姿や優しい姿、気は優しく力持ちな姿は心打たれるものがあります。
1973年Azrak Hamway International社のフランケン。
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AHIの8インチのフランケンはモンスターコレクターなら誰もが欲しくなる。いくつでも欲しい。モンスターTOYの横綱。同じくらいの時代に次々と7種類ほどでたフランケン。英語で書いてあるコレクターサイトを読んでもよくわからないが、こいつは中期のものらしい。なぞが多く貴重でコレクターも多いいそうな。
誤解されている方が多いだろうが、フランケンシュタインとは、こいつの名前じゃなく、作った科学者の名前。(ヴィクター・フランケンシュタイン)なのだ。だからFrankenstein's monster(フランケンシュタインの怪物)が正しい。なんで彼がフランケンシュタインと呼ばれるようになったかというのは、フランケンシュタイン博士が人造人間に名前をつけなかったから。
はぁ〜こんなところもなんか可哀想で好きっす。


もう一つ。
映画「Day of the Dead」の人間に飼い慣らされたゾンビのバブくん。
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Frank & Son Collectible Showで6ヶ月悩み買ってしまった。
ネットで買えないかと探したのだが、全然ない。なんで?情報もでてこない。なんで?ギブアップしてお店の人に聞くと。このバブくんは造形師の人が1点モノで作ったカスタムTOYなのだと。
12インチのフィギュアでこの汚しチェックシャツにチノパンの太さにワークブーツ。完璧じゃないか。
でも1点モノって誰に話しても比較の対象がないので分かってもらえない。やっぱり、何百個限定とか、古いからもうなかなか出てこないとかいう響きにやられちゃう。イイ作りでイイものっていうのは大前提なんですけど。
まぁこのバブくんはすごくいい作りなので。
どうもすいません。
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このフィギュアをみて、僕もまた12インチのフィギュアを作ってみたくなった。素体買って、服買って、顔作ろうかな。





アグリードールのカスタムはこの足とシッポいらないので切ってしまう。
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こんなかんじに。それとヤスリもかける。
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そして下半身。タコじゃなくて火星人にしたいので、足の案を練る。
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やっぱりタコに変更。芯を作る。
芯にアルミホイルをいれると空気が入ってしまって割れたりするので好きじゃない。
でも、アルミホイルのおかげでオーブンで焼いた時、デカものは中までしっかり固くなるという話をきいたので、挑戦している。
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そしてモリモリ粘土。大体の完成像はこんな感じになる。
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ここまできたら完成みたいなもんだ。

嘘です。ガオーッ!!!!!!!
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by madnessatsushi | 2012-09-17 16:56 | 作品
ここ何回かフランケンのTOYしかUPしてないけど、すいません今日もです。

「デフォルメされたフランケンはあんまり好きじゃない」とniceなJO-さんが前に言っていた。
すごくわかる。へんなデフォルメされて全然かわいくなかったり、やたらセンスの悪いフランケンはたくさんいる。

でもこいつは特別だ。もうフランケンとしてあんまりみてないかもしれない。
アメリカの大手食品メーカー ゼネラル・ミルズ社キャラクター"フランケンベリー"

モンスターとシリアルなんて素敵な組み合わせなんだろう。
イチゴ味のシリアルだから"フランケン・ベリー"

臆病なモンスターでアメリカの子供に大人気。今もキャラクターデザインアイテムが出続けている。
そんなアイテムの中でも1番有名で探してる人も多いアイテムがこいつ。
70'sのGeneral Mills社製Franken Berry
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お店によっては2万円以上したりね。ソフビも肉厚でしっかりしていて可愛いです。

それと、チョコレート味の"カウント・チョキュラ "とブルーベリー味の"ブー・ベリー"も一緒に売ってたので買わせていただいた。
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ニヨニヨ。しばらく机のすみに置いておこう。
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アグリードールカスタムは口を切ってみた。
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そして歯を作ったりして。
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焼いて固まったら、口に入れてみたりして。
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次は下半身にとりかかるかなと思っているところです。
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by madnessatsushi | 2012-09-09 11:59 | 作品
前回のBLOGもフランケンシュタインを紹介したが、またです。
これは買っとかなとフランケン好きじゃないというTOY、グッズは沢山ある。アンカーホッキングのグラスやSCARE CYCLESにSOAKYのユニバーサルモンスター。欲しい物はいっぱいだ。安いのをみつけた時にコツコツ買わないと。どんどん値段が上がってしまう。
こいつもその一つ。1980年Remco社のユニバーサルモンスターフランケンシュタイン。
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バックカードの絵もかっこよく、フィギュアも絶妙なサイズ感に表情、色彩、量感、チープ感、そして夜光塗料でぼんやり光る無駄なギミック。素晴らしいです。
こいつは他にドラキュラや半魚人など5種類いるのだが、集められるかは謎だ。難しそう。

そしてもう一つ。絶対に外せないフランケンが「THE MUNSTERS(ザ・マンスターズ)」の主人公HERMAN・ハーマン。こいつは1964年MATTEL社のハンドパペット。
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モンスター好き、フランケン好きに関わらず、ハンドパペット界で最も有名なアイテムと言える逸品。このクオリティーの高さにこの完成度、頭のこの大きさ完璧。今のおもちゃにはみられない作り手側の愛情を感じる。現在でもコレクターが多い名品。
そして左下の輪っかをひっぱるとしゃべる。でも壊れかけなのか何言ってるのかわからない。
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そして「ザ・マンスターズ」のリメイクが錚々たるスタッフ、俳優で決定したので、これ以上値段が上がると困ると思い買った次第です。
ともあれやっぱり、ハンドパペットなので手にはめてみて、ダラダラ遊ぶ。



そんなことしている暇はない。アグリードールカスタムを作り始める。
アイディアの浮かばない時は、どっか切ってみるのが一番いい。例えば足とか、口とか、背中とか。今回は頭を切ってから考える事に。
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作りにくいので、発泡ウレタンを中に入れる。
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そうこうしているうちにアイディアも煮詰まってきたので、こんな芯をアルミホイルで作る。
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そこにスカルピーをつけていく。脳みそにしよう。アメリカ人がくいついてくれるのが一番いいのでアメリカ人好みなのを作ろうと。
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こんな適当な作り方してると、またいろんな人に突っ込まれるかな。
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こんな感じ。かなり想像してたよりでかくなってしまった。でももう修正はしたくないのでこのままいく。作り手側の愛情のなさを感じる。
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さぁまだこの後ノープラン。どうしようかな。
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by madnessatsushi | 2012-08-30 16:41 | 作品
Smurfはフリーマーケットでも、おもちゃ屋でも、アンティークショップでもどこでもいる。安いのでついつい買ってしまう。
気がつくとこんな。
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スマーフは1950年代にベルギーの漫画家『ペヨ』が生み出した世界中で愛されるキャラクター。
PVCフィギュアは古い物だと60'sのモノから、今も新しいモノが発売されてる。年代やシリーズで、刻印が違ったり、レアなバージョンも存在して、
こんな小さなフィギュアが1つ数万円するモノもあったり、奥が深いです。

60'sのものは動きも少なくシンプルでかわいい。
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しかし置き場所に困るもんだ。そんな悩みを解決してくれるのが、
最近みつけたこれ。
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すっきりしました。上には、ハット・カルテルの首領を置いときます。
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インテリアには目立ちすぎるけど、かわいいです。



スマートフォンケースの依頼があったので、作りました。
熊と星と名前を入れて欲しいあとはおまかせってことで。

ふと熊モチーフを描いたり作ったりしたことがないことに気がつく。
熊モチーフの作家さんがたくさんいるので、今更描く事もないと思っていたけど、描いてみると、全然可愛くない。熊って難しい。

やっぱり1番好きな熊はYogi Bearなので、こんなのにしたいとスケッチ
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SAMSUNGの携帯で、変なところに変な穴が空いていてとてもやりにくい。
なんとか避けて入れる。こうやってみるとiPhoneはすっきりキレイなデザインをしてるんだなとつくづく思う。
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そして色を入れる。黒、白、赤、青、黄色しか1shotの色がないのだがなんとかなるもんだ。 ice creamがいい色がでた。紫が作れなかったのが悔しいけど、諦めて今度買いに行こうと思う。
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携帯にはめても、やっぱりそんなところにカメラがあるのも、下の穴もかっこ良くないなって思う。
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かなり喜んでもらえてよかったです。
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by madnessatsushi | 2012-08-05 08:12 | 作品