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『 SCARE CYCLES ・ スケアリーサイクルズ 』の ボーンシェイカーを買った。
箱付き箱なんてネットで見たことなかった。というより、30年以上前のものなので、このセットでついてくるお化け屋敷もついていない、バイクとライダーだけで売られていることの方が多いのではないか?というおもちゃ。

別に箱から出しちゃうからいらないとか思ったりもするけど、やっぱり箱のデザインもカッコイイ。
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このシリーズはこのゴーストとフランケンとドラキュラの3種類がでている。そしてこのお化け屋敷が発射台になってて、ここに設置してゼンマイまいて、ビューンと飛び出す。でも、壊れているのもネットでよくみるので、1回遊んで、もう遊ばない。

フランケンが1番人気っぽい。他の2体もあったのですが、
まぁ値段も結構なので、どうしても欲しかったゴーストだけ買った。
色、デザイン、3輪霊柩車完璧です。
驚いたのは大きさ。
というのも、生で見たことなかったし、どこのサイトもおもちゃ単体でしか写真をUPしてないので大きさがわからなかった。

正直Hot Wheels くらいか、気持ちデカイくらいかなと思っていた。
でもこんなに大きいんだ。手前がHot Wheels(トミカと同じ大きさ)
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素敵すぎる。こんなの作りたい。



とか言いながら、
4つ目countさんも早く完成させたいのですが、英語の勉強が主本なので、ゆっくり暇をみつけて作ってきます。
蝶ネクタイをつけた。
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そしてお腹をパンパンにみせる。
でも服作るの昔からすごい苦手なんです。大学の時も大学院の時も先生にダメだしされてた記憶しかない。
まぁでもこんなかんじで8割
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脇や、ひじのシワも。やっぱり苦手です。想像で作ってるからだめなのか?
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右腕も作り始めた。
オノ隠してる。
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気持ちが折れる前に完成させないと。
では。
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by madnessatsushi | 2012-06-26 20:16 | 作品
ZacPacさんが閉店するという。
ZacPacさんには2度しか行ったことがないけど、とても素敵なお店だった。
JUNXの時は背中合わせのブースで、優しくしてもらったりして。

お店をやっているわけじゃないし、大量におもちゃを作ってるわけでもないから、なんとも言えないけど、おもちゃ好きが減っていってるってことは深刻な問題なんだろうな〜。

おもちゃと言うと秋葉のオタク文化を想像する人も少なくないだろうけど、
もっともっとおもちゃ界は大きい。(秋葉系フィギュアも悪いとは言わない。)おもちゃは高い安いに関係なくユーザーの宝物であったり、アンティークであったり、子供の成長に大きな影響を与える教育でもある。デザインナーや造形師がしっかりしていて、なんといい作りをしてるんだと思うものや、何でこんなモノを作っちゃったんだと思うような駄作も愛おしい思ってしまう時がある。
誰もが子供の頃に大切だったおもちゃが1つや2つあるだろう。
そんなおもちゃを押し入れから引っ張り出してきたり、改めてオークションとかで買ってみたりなんかしてみたら、意外といいオブジェになったりすると思う。

僕が小さい時好きだった、ミュータント・タートルズの敵フット団のボス、クランゲさんを最近買った。
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古いおもちゃも魅力的なものは沢山あるし、新しく作られてるおもちゃも素敵なものが多い。みんなが興味持つようなおもちゃがこれからも産み出されていくといいなと思う。
そしてそんなおもちゃを作りたいし、おもちゃ好きとして買い続けたいもんだ。

こんなBLOGだけど、みた人がちょっとでもおもちゃ好きになってくれたらとか思ったりする。


このクランゲを買ったのがFrank & Son Collectible Show。
Frank & Sonは、おもちゃ専門のフリーマーケット。
外は巨大な倉庫
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中は200以上のブースがすべておもちゃなのです。
サブカルチャーで埋め尽くされてる。なんでもあります。
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幸せな空間でした。
色々買ったのでそのうちUPします。




4つ目count体作ります。
芯棒は相変わらず適当です。粘土からでなきゃいいって考え方なので。
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量つける。
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こんなかんじで。
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紳士な画像みながらね。おなかはビール腹にする。
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楽しくなってきました。
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by madnessatsushi | 2012-06-19 18:57 | 作品
やっと届いたので郵便局に取りに行った。
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想像以上に大きいダンボールでびっくり。
インディアナ州から送ってくれた人は相当なおもちゃ好きのようだ。
大切に梱包されていた中身はこの子。
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『リトルミスノーネーム』(Little miss no name)
A24とうとうへんな方向のTOYに走ったか。と思った人。そうかもね。
存在は知っていたのですが、初めてリトルミスノーネームを生でみたのは、2年前のYokohama Hot Rod Custom Showでトモティンが持ってきていた子だった。その時は「なんて怖い人形なんだ。」って思ったのだが、
いろんなおもちゃ屋がBLOGやHPにUPされてるのをみる度に何か気になって気になって。
いつか買える機会があればと思っていたのですが、タイミングは不意にくるもんだ。
Little miss no nameを知ってる人は、この箱のキレイさに驚くだろう。
僕もまさかこんなキレイな箱でLittle miss no nameを手に入ると思っていなかった。

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リトルミスノーネームを知らない人がほとんどだろうから、少し説明。
1965年アメリカの「ハスブロ」社から発売されたのだが、
発売当時、怖い!子供が悪夢をみるなどの苦情もあり1年だけの販売になった貴重な人形です。
コンセプトが"浮浪児"。今では考えられない。
買ったユーザーが、涙を取ってあげて、髪を切って、服を着替えさせてあげる。といった感じで売られたので、涙はないものが大変多く、洋服も着せ替えられていたり、髪も切られてしまっていたりと状態がデフォのものはかなり少ないみたい。

今回手にいれたのは完璧なもの。ヘアバンド、涙、パンツ、真鍮製の安全ピン全てついてる。そのうえ箱も、とてもキレイな状態で大きな傷はないのです。あっあっありえない。

基本リトルミスノーネームは箱なしでもかなりのお値段。箱付きで売られてるのなんか数えるほどしかみたことがないですし、箱付きは値段がどえらいことになる。おもしろい世界なので気になる人は、値段を調べてみてください。
僕もまだまだ知らないことが多いのですが、英語で書いてある文を翻訳機にかけたりしながら、調べている。販売された1年の間に前期モデルと後期モデルがあるらしく、箱のビニールに吹雪が描かれてない箱や、プラスチックの1セントコインがつくものや、涙の位置が違ったり、でもコインの画像はあったのですが吹雪なしは画像もみたこともないのでわからない。謎が多い。

これをみて怖いと思う人も多いだろうけど、もう少し写真をUP。
凄いところはどこから見ても目が合う。
左も
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右も
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上も
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おぉー怖っ!
そしてこの「なんかちょうだい・・・」とだしたこの手がなんとも言えません。
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自分でみて怖いなって思ったり、ホストマザーに「How dreadful!」とか言われると、なんでこの子を買ったんだろと、一瞬思ったりするけど、もう虜になってしまったので。

僕のおもちゃの魔除け担当のポジションで大切にします。
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by madnessatsushi | 2012-06-13 14:49 | 雑念
MOCAに行ってきた。そんなに大きな美術館ではなかったけど、素敵な作品がたくさんあった。

ダイアン・アーバスの写真がまたみれてよかった。写真作品はあんまりよくわからないのだが、彼女の作品はなぜか好きで、写真集も持ってる。誰かに貸して行方不明だが。
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ごぶさたしてます4つ目countです。
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こんな中途半端だけど、学校の展覧会に飾らせてもらったり、少し家を出ていたので。
頭の鳩も完成しました。
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ハットも
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なんかスタンハンセンに似てんな。
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このハットのがいかんのだと思って直す。
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ダメだ今度はテリーファンクに見えてきた。
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でももうこれで完成で。
今度は量産型にしようか、1点モノにしようか迷ってる体を作ります。
では。
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by madnessatsushi | 2012-06-07 17:06 | 作品
T9Gさんの展覧会をみにtoyartgalleryに行ってきた。
この展覧会はT9Gさんとブワナ・スプーンズの2人展で、T9Gさん1人の展覧会とまた違ってすごい展覧会だった。
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観ていてどうしても欲しくなって買った。
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欲しいと思って買えるのがTOY ARTのいいところだと実感。1点モノのペイントでこの大きさの彫刻作品だと、数十万くらいするだろうな。何が違うんだろ?彫刻ってのが高尚すぎるのかな?途中で誰かが儲けてんのかな?もしくは彫刻家がみんながこれくらいの値段だから僕もこれくらいって思ってたりするのかな?どれもハズレてるかな。どれも当たってるかも。
そしてもう1つ今回の展覧会のフィギュアを買った。いい形をしてる。
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おもちゃと彫刻は何が違うか、今の自分にははっきりしたことは分からない。大量に生産され、いらなくなれば捨てられたり、大切にされたり、価値がでて売れると思えばあっさりに売られたり、また売らない人でも今の価値に満足して所有欲を満足させたり。
自分もそんなファンの一人だ。貴重なおもちゃを欲しいと思ったり、高く売れるようなものを売らずに持ってたりする。
しかし半分半分だ。残りの半分はそんな世界にアンチでありたいと思う自分。制作者側の考えか?確かに貴重なものがいい形をしていることも沢山あるので、なんとも言い難いが、価値、流行じゃなく、いい量感をしていたり、魅力的な色彩や造形で所有欲がでてもらえるのがいいな。
まぁわからんな。ゆっくり考える。
どうあれこの2つの作品はとても素敵で価値などにとらわれず買えたので、本当にいい買い物だった。


そしてここのギャラリーで働いている人は本当におもちゃが好きな顔をしていた。
すごく無邪気な顔で、「この顔、外れるんんだ〜」とか「ここが動くんだ〜」とか説明してくれた。
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この展覧会が終わってからしか作品はもらえないので、来週とりに行く。
その時に、作品をみてあげるから持っておいでと言っていただいた。ありがたい話だ。

記念撮影。なんて。
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それから近くでBarry McGeeが展覧会をやってると聞き行ってきた。
Barry McGeeはグラフィティとファインアートの世界の間のギャップを埋めることができた何人かのアーティストの1人。衝撃的な作品ばかりだった。すごい仕事量。
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絵画、図面、版画、彫刻、写真に反映された意図的な混乱におぼれる。
この人はどこまで進化していくんだろう?8月にまた回顧展があるようなので、オープニングにいけたら行きたいな。

充実した1日だった。
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by madnessatsushi | 2012-06-03 19:48 | 雑念