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前回のBLOGもフランケンシュタインを紹介したが、またです。
これは買っとかなとフランケン好きじゃないというTOY、グッズは沢山ある。アンカーホッキングのグラスやSCARE CYCLESにSOAKYのユニバーサルモンスター。欲しい物はいっぱいだ。安いのをみつけた時にコツコツ買わないと。どんどん値段が上がってしまう。
こいつもその一つ。1980年Remco社のユニバーサルモンスターフランケンシュタイン。
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バックカードの絵もかっこよく、フィギュアも絶妙なサイズ感に表情、色彩、量感、チープ感、そして夜光塗料でぼんやり光る無駄なギミック。素晴らしいです。
こいつは他にドラキュラや半魚人など5種類いるのだが、集められるかは謎だ。難しそう。

そしてもう一つ。絶対に外せないフランケンが「THE MUNSTERS(ザ・マンスターズ)」の主人公HERMAN・ハーマン。こいつは1964年MATTEL社のハンドパペット。
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モンスター好き、フランケン好きに関わらず、ハンドパペット界で最も有名なアイテムと言える逸品。このクオリティーの高さにこの完成度、頭のこの大きさ完璧。今のおもちゃにはみられない作り手側の愛情を感じる。現在でもコレクターが多い名品。
そして左下の輪っかをひっぱるとしゃべる。でも壊れかけなのか何言ってるのかわからない。
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そして「ザ・マンスターズ」のリメイクが錚々たるスタッフ、俳優で決定したので、これ以上値段が上がると困ると思い買った次第です。
ともあれやっぱり、ハンドパペットなので手にはめてみて、ダラダラ遊ぶ。



そんなことしている暇はない。アグリードールカスタムを作り始める。
アイディアの浮かばない時は、どっか切ってみるのが一番いい。例えば足とか、口とか、背中とか。今回は頭を切ってから考える事に。
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作りにくいので、発泡ウレタンを中に入れる。
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そうこうしているうちにアイディアも煮詰まってきたので、こんな芯をアルミホイルで作る。
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そこにスカルピーをつけていく。脳みそにしよう。アメリカ人がくいついてくれるのが一番いいのでアメリカ人好みなのを作ろうと。
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こんな適当な作り方してると、またいろんな人に突っ込まれるかな。
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こんな感じ。かなり想像してたよりでかくなってしまった。でももう修正はしたくないのでこのままいく。作り手側の愛情のなさを感じる。
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さぁまだこの後ノープラン。どうしようかな。
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by madnessatsushi | 2012-08-30 16:41 | 作品
友達がLAにきたので色々案内して、まだ行っていなかったディズニーに行ってきました。
キャラクターのディテールや量感、表情、奥が深いですね。
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特に悪役達はいい感じな悪さがでている造形に、かなり影響されそうです。
悪役というと、今度公開になる『シュガー・ラッシュ(Wreck-It Ralph)』もこっちでよく宣伝していて気になります。

悪役キャラの「ラルフ」が、悪役の日々に疲れ、別のゲームに入ってヒーローを目指す的な話っぽいです。
途中でラルフが言う「なんでゲームは暴力的で怖いものになっちまったんだ」ってのが意味深です。

そして『モンスターズ・インク』の学生時代の話も公開されるのだと。楽しみです。


モンスター続きでもう一つ。
Blushing Frankensteinを買いました。
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このブラッシングフランケンシュタインはROSKO社が販売したのですが製造は日本の野村トーイで、日本のブリキの技術が詰まったおもちゃ。通称「野村フランケン」と呼ばれていたりします。
この野村フランケンはファーストタイプ。この後に2種類出てますが、こいつの服と姿勢と顔が一番だと思っています。
モンスター好き、フランケン好きならいつかは手に入れたい最高峰。
僕も5、6年欲しいと思っていたのですが、取り扱ってるおもちゃ屋も日本には少なく、あってもどえらい値段なので諦めていました。気になる人は検索してみてください。
そして電池をいれてボタンを押すとギコギコ左右の腕を動かし、少し立つとズボンがずり落ちて、顔にしこまれた電球が点灯し赤面する。なんともイカスギミック。
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しかし少し調子が悪いので、日本に帰ったらおもちゃ修理のおじさんの所に持って行こうと思います。
1960年代のおもちゃなので、箱はかなり痛みがきてますが、箱自体がめったに見られるものじゃないくらい珍しい品。前に紹介したLittle miss no nameもそうですが、この時代のおもちゃのBOXはデザインに力が入っていて、おしゃれで暖かみのあって素敵です。
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英語の勉強やなんやかんやでなかなか制作が進まず、まだおみせできるようなものがないので、制作のBLOGはまた切羽詰まってきたら書きます。
ではまた。
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by madnessatsushi | 2012-08-18 18:24 | 雑念
男の子ならもれなく、幼いとき自分だけのナイフを欲しいと思ったり、買ったりするもんだ。
何に使うわけでもない。ちょっと鉛筆削ってみたり、木の机の角そいでみたり、ソワソワしながら学校に持って行ってみたり。
しかしみんなふと気がつく。「オレのナイフ実用性ないな。」
ここで熱が冷めていくのがほとんどだろう。
でもなかにはいる。「じゃあ実用的なナイフ買おう。」とか思うバカが。
森で熊と戦ったりする環境にいないので、実用的なナイフなど存在しないのだが、僕もそんなバカな男の子のままの1人。サバイバルナイフ まではいかなくても、フォールディングナイフくらいはもちたいなとか思うけどフォールディングナイフですら使う場面がない。
そんななか、もう10年以上使ってるのがVICTORINOX(ビクトリノックス)「クラシック」
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「小刀」「はさみ」「つめやすり」「マイナスドライバー」「ピンセット(毛抜き)」「楊枝」これが本当に役に立つ!
5cmほどの小刀だが、なんでもスパスパ切れる。布がほつれたり、タグを切ったり、破れない袋などあればハサミ大活躍。つめやすりも、ピンセットも楊枝も応用用途には割と大活躍したりする。
僕にはなくてはならない。この黒いのが6代目。
そして先日珍しいのを7代目「クラシック」として買った。
それがMr.ピーナッツが埋め込まれたクラシック。
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かわいいっす。
それと、クラシックと同じサイズのUSBを買いました。
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勝手な思い込みだけど、USBはぶつけたりしない方がいいのだと思っていた。しかしパソコンオタクの友達に聞いたところUSBメモリーは半導体メモリーを使用してデータを読み書きしているので振動に強いとのこと。ってことでUSBもブラブラつける。
学校の先生には「Atsushi is look like a cow」(あつしはジャラジャラ牛みたいだ)と言われるけど、これがあると落ち着くので。
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みなさんも是非「クラシック」試してみてください。



先日、Giant RobotのEric社長から連絡があった。
とにかくいい話があるから来いとのこと。

Giant Robotはロサンゼルスにあるギャラリー&おもちゃ屋。彼がEricさん。
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今度、ギャラリーをでて美術館で展覧会をやるとのこと。
そこでカスタムtoyの展覧会をやるけど、興味あるだろ?やらないか?との誘いをもらった。

ありがたい話だ。もちろん即答で引き受けさせてもらった。

そして「UGLYDOLL(アグリードール)」がカスタムのTOY!!
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まさかアグリードールをカスタムするとは。
前にギャラリーでデイビッド・ホーヴァスに会ったけど、恐れ多いくて話などできなかった。
おもちゃ好きなら1度は見た事があるキャラクター、アグリードール。
おもちゃ好きばかり僕のBLOGを見ている訳ではないので説明を。

ネットから引用
Ugly Doll(アグリードール)は ニューヨーク在住のイラストレーターDavid Horvath(デイビッド・ホーヴァス)が生み出したキャラクター。
マンハッタンのウィットニー美術館、ロサンゼルスの現代美術館、PaulSmithロンドンやBARNEYS NEW YORKでも展開される世界中で大人気のアグリードール。
アート・トイとして、TIME誌やELLE DECO、国内でも装苑などのファッション誌にも取り上げられ、2006年 Toy of the year(アメリカ)も受賞しました。


何作ろうワクワクするけどビビってます。

「Thank you ever so much Mr. Eric」
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by madnessatsushi | 2012-08-09 20:59 | 雑念
Smurfはフリーマーケットでも、おもちゃ屋でも、アンティークショップでもどこでもいる。安いのでついつい買ってしまう。
気がつくとこんな。
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スマーフは1950年代にベルギーの漫画家『ペヨ』が生み出した世界中で愛されるキャラクター。
PVCフィギュアは古い物だと60'sのモノから、今も新しいモノが発売されてる。年代やシリーズで、刻印が違ったり、レアなバージョンも存在して、
こんな小さなフィギュアが1つ数万円するモノもあったり、奥が深いです。

60'sのものは動きも少なくシンプルでかわいい。
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しかし置き場所に困るもんだ。そんな悩みを解決してくれるのが、
最近みつけたこれ。
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すっきりしました。上には、ハット・カルテルの首領を置いときます。
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インテリアには目立ちすぎるけど、かわいいです。



スマートフォンケースの依頼があったので、作りました。
熊と星と名前を入れて欲しいあとはおまかせってことで。

ふと熊モチーフを描いたり作ったりしたことがないことに気がつく。
熊モチーフの作家さんがたくさんいるので、今更描く事もないと思っていたけど、描いてみると、全然可愛くない。熊って難しい。

やっぱり1番好きな熊はYogi Bearなので、こんなのにしたいとスケッチ
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SAMSUNGの携帯で、変なところに変な穴が空いていてとてもやりにくい。
なんとか避けて入れる。こうやってみるとiPhoneはすっきりキレイなデザインをしてるんだなとつくづく思う。
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そして色を入れる。黒、白、赤、青、黄色しか1shotの色がないのだがなんとかなるもんだ。 ice creamがいい色がでた。紫が作れなかったのが悔しいけど、諦めて今度買いに行こうと思う。
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携帯にはめても、やっぱりそんなところにカメラがあるのも、下の穴もかっこ良くないなって思う。
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かなり喜んでもらえてよかったです。
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by madnessatsushi | 2012-08-05 08:12 | 作品