男の子の夢

男の子ならもれなく、幼いとき自分だけのナイフを欲しいと思ったり、買ったりするもんだ。
何に使うわけでもない。ちょっと鉛筆削ってみたり、木の机の角そいでみたり、ソワソワしながら学校に持って行ってみたり。
しかしみんなふと気がつく。「オレのナイフ実用性ないな。」
ここで熱が冷めていくのがほとんどだろう。
でもなかにはいる。「じゃあ実用的なナイフ買おう。」とか思うバカが。
森で熊と戦ったりする環境にいないので、実用的なナイフなど存在しないのだが、僕もそんなバカな男の子のままの1人。サバイバルナイフ まではいかなくても、フォールディングナイフくらいはもちたいなとか思うけどフォールディングナイフですら使う場面がない。
そんななか、もう10年以上使ってるのがVICTORINOX(ビクトリノックス)「クラシック」
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「小刀」「はさみ」「つめやすり」「マイナスドライバー」「ピンセット(毛抜き)」「楊枝」これが本当に役に立つ!
5cmほどの小刀だが、なんでもスパスパ切れる。布がほつれたり、タグを切ったり、破れない袋などあればハサミ大活躍。つめやすりも、ピンセットも楊枝も応用用途には割と大活躍したりする。
僕にはなくてはならない。この黒いのが6代目。
そして先日珍しいのを7代目「クラシック」として買った。
それがMr.ピーナッツが埋め込まれたクラシック。
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かわいいっす。
それと、クラシックと同じサイズのUSBを買いました。
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勝手な思い込みだけど、USBはぶつけたりしない方がいいのだと思っていた。しかしパソコンオタクの友達に聞いたところUSBメモリーは半導体メモリーを使用してデータを読み書きしているので振動に強いとのこと。ってことでUSBもブラブラつける。
学校の先生には「Atsushi is look like a cow」(あつしはジャラジャラ牛みたいだ)と言われるけど、これがあると落ち着くので。
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みなさんも是非「クラシック」試してみてください。



先日、Giant RobotのEric社長から連絡があった。
とにかくいい話があるから来いとのこと。

Giant Robotはロサンゼルスにあるギャラリー&おもちゃ屋。彼がEricさん。
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今度、ギャラリーをでて美術館で展覧会をやるとのこと。
そこでカスタムtoyの展覧会をやるけど、興味あるだろ?やらないか?との誘いをもらった。

ありがたい話だ。もちろん即答で引き受けさせてもらった。

そして「UGLYDOLL(アグリードール)」がカスタムのTOY!!
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まさかアグリードールをカスタムするとは。
前にギャラリーでデイビッド・ホーヴァスに会ったけど、恐れ多いくて話などできなかった。
おもちゃ好きなら1度は見た事があるキャラクター、アグリードール。
おもちゃ好きばかり僕のBLOGを見ている訳ではないので説明を。

ネットから引用
Ugly Doll(アグリードール)は ニューヨーク在住のイラストレーターDavid Horvath(デイビッド・ホーヴァス)が生み出したキャラクター。
マンハッタンのウィットニー美術館、ロサンゼルスの現代美術館、PaulSmithロンドンやBARNEYS NEW YORKでも展開される世界中で大人気のアグリードール。
アート・トイとして、TIME誌やELLE DECO、国内でも装苑などのファッション誌にも取り上げられ、2006年 Toy of the year(アメリカ)も受賞しました。


何作ろうワクワクするけどビビってます。

「Thank you ever so much Mr. Eric」
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by madnessatsushi | 2012-08-09 20:59 | 雑念